人様の耳を60分以上も独占するなんてとても贅沢なことであって半端な音楽を流せない。という考え方。
人様の耳を60分以上も独占するなんてとても贅沢なことであって半端な音楽を流せない。という考え方。
何かインプットしたら、アウトプットすること。
アウトプットを予定して、思い描いて、インプットは行うこと。100冊読む時間があったら論文を100本「解剖」した方が良い 読書猿Classic: between / beyond readers
音楽を聴いて音源を探してDJすることって、これができている。
DJは、インプットとアウトプットを同時にできる珍しい作業。
中世の宮廷楽団と現代のDJは似ている。
自分は全然DJうまくないと思う、今。だから、これから。
もっと能動的に新譜をチェックしよう、俺。まずはBeatportの「My Beatport」って機能を使っていく。定期的にそこを確認するようにすれば、お気に入りのレーベルやアーティストの新譜をチェックすることができるだろう。…なんで今までやってなかったんだろ。。
無駄なく好みの音楽だけを聴くようにしたい。あまり興味のないものも含めて幅広く、ではなく、本当に好きな分野のものに重点をあてて。ただ(クラブシーンの)名曲はちょっとはおさえておきたい。
Beatportが何故か分からないが25%引きだったので、MinimalやElectronicaなど各ジャンルのTop100(New, Classic)を視聴しまくって、以下の通り。
Chill Out x1, Deep Houaw x2, Electro House x1, Electronica x5, House x4, Minimal x4, Tech House x2, Techno x7Minimalだけで30曲とか増えたらすぐに新しいMixが作れるんだけどなー、なかなかそういう風に買えない。
究極は商店街の魚屋さんみたいな音楽屋さんになりたいんです。「いい魚入ってない?」って言われて、「今日いいの入ってるよ」って手渡しで。それで「安くしとくよ」とか。なんでそのスタイルができなくなっちゃってるんだろうなあって。ASCII.jp:プロがネット音楽で目指すのは「商店街の魚屋さん」
これってDJがやってることじゃないか。
これから「音楽」を売っていくならば、自作楽曲を売ろうとするよりも、ライブパフォーマンスの価値を上げていく、その認知度・集客力を上げる方に注力した方が良いと考えられる。曲の価値よりもライブパフォーマンスの価値を上げていきたい - 律 [ritsu]
ダウンロードしたりPodcastで入手したDJ Mixを聴くときも、最初から最後まで聴いていた。でも、イマイチだな、と思ったら続きを聴かずに削除しよう。もう少し聴けば良いポイントが出てくるかもしれない、気になるトラックがかかるかもしれない、その思いはあるが、他のを聴き始めた方が効率がいい。最後まで聴かせられなかったそのMixも悪いんだ。
「顧客は、物語を求めている」とするなら、リスナーがどんな物語を求めているのか、そのためのどんな音楽を求めているのかを考えていきたい。
アナログレコードのデジタル化、1日に1枚とかちょこちょこ録音していこうと思っていたけれど、面倒すぎてそんなことできない。やるなら数時間とか丸1日とか決めて、集中してやらないとだめだ。
それ以前に、昔のようにアナログレコードを聴く習慣を身につけなければいけない気もする。今さら…。
まるで冒険しているかのような音楽。
素晴らしい1曲と出会ったとき、その曲を最大限にいかす60分のMixをこの手で作りたい、と思うことがある。でも素晴らしいMixの前に自分がつくることをためらってしまうことも多い。