07 02 10

アリは以下の規則に従って移動する。

  • 黒いマスにアリがいた場合、90°右に方向転換し、そのマスの色を反転させ、1マス前進する。
  • 白いマスにアリがいた場合、90°左に方向転換し、そのマスの色を反転させ、1マス前進する。

この単純な規則で驚くほど複雑な動作をする。当初でたらめな動作をしているが、アリはいずれ例外なく10000歩ほどうろついた後に真っ直ぐな「道」を作る動作に入る。これは初期のパターンがどうであろうと殆ど関係ない。

ラングトンのアリ - Wikipedia