02 02 11
最後まで幸せな蜜月が続くかには疑問があっても、人に惚れ、人に仕えるというのは、少なくとも封建制からの長い人類の類的本能に働きかける要素もあって、悪くはないという気もします。「社風」の議論にも通じる部分がありますが、結局はリスペクトできる人間に仕えられるかどうか、逆に翻って自分自身が他者からリスペクトされる存在になりうるかどうか、という事がとても重要な事だと思います。金融機関勤務:三ツ谷誠
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